[toc]
学べることに関して
-
クリエイトパークルーツはどんな場所ですか?
-
子供たちが何をやるのか自分で考え、学校や家ではなかなか出来ないことを「自由に!のびのび!」出来るクリエイティブ空間であり、以下2つの豊かな体験を通じて先の見えない社会で他者と共に自分らしく生き続ける力を育むことを意図した教育機関です。
①とにかく主体的に考えて考えて考える。考えたことを手を動かして試す。考えて試し失敗も成功も味わいながら自分なりの納得のいく答えを出す、そして「自分で考えてできた!」と感じる体験。
②とにかく子どもの主体性を尊重し大人が価値観を押し付けたりせず、よく話し合って理解し受け入れ合い、どちらも犠牲にならない人間関係を築く体験。
-
どんな子を育てることを目標にしていますか?
-
- 社会のベストでも他人のベストでもなくマイベストを目指していける子
- 他人に流されず自分の判断軸で決められる子
- 変化する時代に合わせて自分自身を成長させたり、新しいものを恐れずに受け入れられる子
- 知識に自信があるのではなく、学ぶ力に自信がある子
- 他人との相違や自分の知らないものを恐れすぎずに楽しめる子
- 他人に判断軸を明け渡すのではなく、自分なりの判断軸をもとに決められる子
- 無思考で理不尽なルールに従うのではなく、自分なりの道徳感を持ち、ルーツや環境を柔軟に変えるために他者と対話を行う子。
- 未知を恐れすぎず、未知を興味持ち、コラボレーションできる子。
- 奪い、独占するのではなく、一緒に共有する子。
-
他のアート教室や学校とは何が違うんですか?
-
一般のアート教室や学校が「答えを持っている大人が一方通行で伝える」アプローチで、知識や情報をコピーさせることに焦点を当てているのに対して、ルーツでは「子どもの中にある答えを引き出す」アプローチで、自分で答えや解決策を見つけるサポートします。
子どもを自己解決できる能力のある存在であり、答えは子どもの中にあるという前提で関わっています。
もちろん発達の段階的に難しいことや知識技能の限界はあるので、一度考えやってもらっても難しい場合は、その子の成長のステップを見極め、今向き合っている問題を通じて自分でその子が気づきを得るのに必要な知識の提供や支援を行います。
-
どんな子や家庭におすすめですか?
-
- 大好きな工作を目一杯やらせてあげたい
- アートや工作が大好きな子
- 学校が子どもに合っていないと感じる
- 自由に好きなことをやれる場所が欲しい
- お家や学校以外に居場所を用意したい保護者の方
- 学校の与えられたことをこなす教育に違和感がある
- 先の見えないAI時代にも、この子らしく生きてほしい
- お家での工作に制限をかけて申し訳なさを感じている
-
ルーツで大切にすることは何ですか?
-
- 子どもを自己解決できる能力のある存在であり、答えは子どもの中にあるという前提で関わる
- 子どもを対話を通じて理解し合うことが可能な存在である
- 子どもの意思決定の最終決定権は子どもにある
- 大人側の価値観を押し付けない、ジャッジしない
- 良い悪いの価値判断を勝手にせず子どもの行動の背景を理解する
- お願いの際は背景を理解できるように伝える
- 問題が起きた時、否定せず背景を理解するための観察と話し合いを行う
- 問題行動は罰さず背景を理解しケアする
- 問題行動の他人への影響に気づいてもらう支援をする
- 行動には制限をかけても背景にある気持ちは否定せず妥当性を認める。
- 自分の行動の選択肢の影響に気づくサポートをする
- 出来事だけでなく背景やプロセスに焦点を当てる
- 誰も犠牲にならずOKな状態を作り上げる
-
一日の流れを教えてください。
-
- ①入室・チェックイン:「今はどんな気持ち?」
- 必要に応じて感情チェックカードや感情体温計を使い、子どもたちに今ここの自分を把握してもらう時間をとります。自らの感情や体調の状態に気づき自分で自分の今を考慮し無理ない範囲で集中しながら表現や制作活動に取り組めるように、活動前の最初の時間を通じて、自分の「今ここ」の状態を意識する時間をとります。
- 必要に応じて感情チェックカードや感情体温計を使い、子どもたちに今ここの自分を把握してもらう時間をとります。自らの感情や体調の状態に気づき自分で自分の今を考慮し無理ない範囲で集中しながら表現や制作活動に取り組めるように、活動前の最初の時間を通じて、自分の「今ここ」の状態を意識する時間をとります。
- ②今日の内容の相談:「今日は何したい?」
- 子どもたちが今日やる内容の大まかな方向性とやり方をコーチと相談して決めます。
- 大人から信頼され見守られた上で、安心を感じながら自由を満喫する体験を得ることで、子供達の中に眠る「やってみたい!」「体験してみたい!」「作ってみたい!」という欲求を引き出すことができます。このプロセスを通じて、普段学校で気持ちを我慢することが多い子どもたちも、自分のやりたいことを省みながら、表現することができるようになります。
- ③自由に表現を楽しむ!:「どうやったらできそう?」「今の気持ちは?」「どんな気づきがあった?」「コーチに手伝って欲しいものある?」
- 子供達の中に眠る「やってみたい!」「体験してみたい!」という想像を膨らませ、実際に作ってみる創造を繰り返し行き来でき、試行錯誤し続けることで、答えが一つではない中で、工夫し意思決定しながら、自分の思い描く幸せを実現していく思考様式・行動様式が身につき始めます。
- またコーチがその過程で適切な問いかけをすることで、子どもの学習がストップしてしまうことがないように見守ります。
- ④振り返り・自己評価・チェックアウト:「どんなことに気づいた?」「何を感じた?」
- 自己評価を通じて、自分自身の活動を振り返り、今までの自分の持っている知識とつなぎ合わせをコーチと行います。
- 自己評価を通じて、自分自身の活動を振り返り、今までの自分の持っている知識とつなぎ合わせをコーチと行います。
- ⑤さようなら!また来週!
- ルーツでは、本当の意味で主導権が子どもにあり、自由にやりたいことができる。そして失敗してもその責任の全ては子供だけではなく、見ている大人にもあり、大人と子どもの平等で信頼しあえる関係が構築されている空間を目指しています。
- ルーツでは、本当の意味で主導権が子どもにあり、自由にやりたいことができる。そして失敗してもその責任の全ては子供だけではなく、見ている大人にもあり、大人と子どもの平等で信頼しあえる関係が構築されている空間を目指しています。
- そのため、基本的には上記の流れで展開していくことが多いですが、子ども一人ひとりのコンディションを見ながら、上記以外の流れにも柔軟に対応しています。例えばどうしても嫌なことがあって、子どもが表現活動よりも、話をしたいときはその話をします。コーチに悩みを聞いてもらい気持ちに寄り添われることで、落ち着いて状況を考えられるようになり、子どもが自分で納得のいく意思決定をできるようになっていきます
- ①入室・チェックイン:「今はどんな気持ち?」
-
絵や工作など積極的に教えてもらえますか?
-
ルーツでは、単に「教える」のではなく、「アイデアを引き出し、一緒に考え決めること」を重視し、最終的な決定は本人自身に委ねるアプローチを大切にしています。たとえば、子供たちが「かっこいい武器を作りたい!」と言ったとき、私たちは「〇〇さんはどんな武器ができたら嬉しい?武器っていろんなものがあるよね〜。素材は木材、紙、石、または箱とかも使えるかもしれないね〜、素材からでもどんな武器にしたいかからでも一緒に考えてみよう!」と、多様な選択肢を提案します。そうすることでコーチが全てを教えて完成させるよりも、思考力や「自分でできた!」「考えれば課題は乗り越えていけるんだ!」という感覚をもってもらいやすいと考えています。
-
もっと子どもたちに教えたりしないんですか?
-
もちろん発達段階に応じて、子どもが難しいことに取り組む際には必要な知識や支援を提供します。ただ答えを先に教えることは避け、子ども自身が気づきや解決策を見つけられるようサポートすることを意識しています。最初から答えを提供する教え方も一時的な成果につながるかもしれませんが、ルーツは未知の環境に適応し、新しい挑戦に臆せず取り組む子供たちを育てることを目指しています。そのため、子供が自分で問題を発見し、考え、解決する能力を重視し、必要な時にのみ教えるアプローチを採用しています。結果として、即時の技術習得は難しいかもしれませんが、長期的には深い思考力を身につけることが期待されます。
-
子どもに絵を上手くなって欲しいのですが...
-
ルーツの趣旨として本人のやってみたい、という意思を尊重していますので、本人がやりたくない場合は強制的に教えるということはしません。ただ本人が興味を持って絵が上手くなりたい!ということでしたら教えることはできますのでご安心ください。
子どもからの質問
-
本当に何をやってもいいの?じゃ刀振り回しちゃおうかな!!
-
なんでもしてもいいし、なにつくってもいいんだけど、ルールはあって「友だちがあぶないな...いやだな..と思うようなことはしない」というのがルールだよ!それ以外はなにしてもいいよ!
-
教室をよごしてもいいの?
-
もちろん!やりたいことをやる上でよごれてしまうこともあるかもしれない!ここでは、よごすことを怒る人はいないよ!汚れたあとは一緒に片付けすればいいさ!
-
ドリルやノコギリを使いたい!
-
使ってみよう!やり方を教えるから、その後一緒にやってみよう!
-
ルーツにある材料全部使っていいの?
-
もちろん!ここになくて欲しいものがあれば出すから、言ってね〜
-
今日何をつくるか悩んでるんだ〜
-
何をつくるか、は大切なことだね。まずは自分が何に興味を持っているか、とか、最近何を作ったか、とか、思いをめぐらしてもいいし、友達の作品をのぞいて見るのもいいし、材料をみてアイディアを膨らませるのもいいよね。ただ、一番大切なことは、「自分で決める」ことだから、ゆっくり悩んでみて欲しい。それでも難しかったらコーチと作戦会議だ!
-
今日は何をするか決まってないんだ〜
-
ルーツでの時間の過ごし方は自分で決めていいからね。のんびり落ち着いた時間を過ごしたい時だってあるよね。何かを集中して作りたい時だってあるよね。難しいことや新しいことに挑戦、楽しいことをやってみる、好きなことをやってみる、ぐっちゃぐちゃになる。どんな時間を過ごしてもいいんだ。決まらない時や助けて欲しい時はコーチと作戦会議をしよう!
-
かっこいい武器はどうやって作ったらいいかな?
-
あー、とってもいい問いだね!まず、〇〇さんはどんな武器ができたら嬉しい?そっかそっか、じゃあ何だと作れると思う?武器を作るのに、紙でも段ボールでも、木でも石でも、作れると思うけど、もしこんな形がいいとか、こんな風にしたいとかあれば、先生の作品じゃないから何で作るかは決めることはできないけど、提案はたくさんするよ!
-
(制作途中に)ここコーチやってくれない〜?
-
- おーどうした〜?何をやろうとしてて何ができなくて困っているのか、コーチに教えてくれる?(現状の課題を適切に言語化することでメタ認知する+相手を巻き込むための伝えやすくなる実感を意図)
- 〇〇さんは今までどんなやり方でやろうとしたの?
- (自分なりにチャレンジしてる場合)
- そうだったんだ〜、うんうん。じゃあここまでは自分でできたんだね!その上で、ここが上手くいってないのか!うーん?どうしたらできるかな〜?今コーチと整理してみて改めてわかったことやできそうなアイデアはあるかな?
- (まだチャレンジしていない場合)
- そっか〜、じゃあまずは考えてやってごらん。やってみて本当にできない時はまた一緒に工夫をしよう。それでもできない場合は手伝うよ。どんな時でも、まずはチャレンジして、できなかったら頭で考えて工夫しよう!チャレンジすると意外と解決策が見えてくるんだ!
連絡方法について
-
ルーツとの連絡方法はどうすればいいですか?
-
- 原則全てLINEの文面でのご連絡をお願いしております。
- 授業中即時でのお返事が難しい場合が多いですが、LINEの通知を見ておりますので、直前での遅刻等のご連絡も文面でお願いできますと幸いです。
- どうしても口頭での緊急のご連絡が必要な際には、LINEからお電話可能ですのでご利用ください。
駐車場・駐輪場に関して
-
駐車場と駐輪場はありますか?
-
教室には駐輪場はございますが、駐車場はございません。お車でお越しの際は近隣のコインパーキング等をご利用ください!
入会、クラス回数と時間に関して
-
入会したい場合はどうしたら良いですか?
-
ご入会の場合はオンライン(LINE)で各お手続きを行っておりますので、お手数ですがご体験時にてご連絡いただきましたLINEまでご連絡をお願いいたします。
-
入会したいのですが、授業時間内に間に合わないんですけど...
-
送迎の関係で授業開始に間に合わない場合でも、できるかぎり調整いたしますので、ご相談ください。
-
クラスの回数を増やすことはできますか?
-
追加クラスもしくはダブル/トリプルコースへの変更にて可能です。空き状況によっては希望に添えない場合もありますのでご了承ください。
-
時間の延長はできますか?
-
クラスの時間の延長は出来ません。ダブル/トリプルコース、または追加クラスを用いての同日の連続した2クラスでの対応は可能です。
-
同じ日に2クラス申し込むことはできますか?
-
- 可能です。ダブル/トリプルコース、または追加クラスを用いての同日の連続した2クラスでの対応が可能です。
例)15:30~16:55+17:00~18:25 計2時間55分
-
クラスの時間や曜日の変更、クラス頻度の変更は可能ですか?
-
可能です。できるだけお早めにお申し出ください。空き状況によっては希望に添えない場合もありますのでご了承ください。
クラスに関して
-
通うときは手ぶらでいいんですか?
-
材料や工具は全て揃っておりますので、手ぶらで来室OKです。作品を持ち帰る袋があると嬉しいです。
-
ドライバーや、グルーガン、トンカチなど、少し危険な工具も使わせてもらえるんです?
-
はい、全て本人が使いたいと言えばどんどん使ってもらいます。ただし、未就学児、幼児に関してはコーチと一緒に、小学生以上の場合は使い方、ルールを伝えてどんどん使ってもらいます。スタジオで、危険な道具も、ルールを守れば便利で安全ということを伝えます。
-
家から材料や工作の本などを持参できますか?
-
もちろんです。お使いしたいものがあれば持ってきて大丈夫です!
-
お家にルーツで使えそうな廃材などがありますが、教室で使いますか?
-
とてもありがたいです!牛乳パックやクリアファイル、木材、その他多くのものを今までもいただいております。何かありましたらいつでもご連絡お待ちしております!
-
作品が家に溜まって置き場所が・・・捨てるにもどのように廃棄すればいいかわかりません。どうしたら良いでしょうか?
-
そのような場合は作品を写真に撮って記録していただき、再利用いたしますのでルーツまでそのままご持参ください!
材料・道具に関して
-
少し危ない工具がたくさんありますが、子どもに使わせて大丈夫ですか?
-
工具や道具を初めて使用する子どもたちには、一通り丁寧に指導し、補助付きで道具を利用してもらいます。2歳の男の子もコーチと一緒にドリルを使ったり、年中の男の子もノコギリを使って木材を切って椅子を作ったりしています。
-
どのような材料がありますか?
-
絵の具、マーカー、色鉛筆、パステル、紙コップやストロー、割り箸、針金、モール、折り紙などの定番の材料から、絵の具やカラフルな粘土、木材、綿、また町工場からでた廃棄物(ゴム・紙・アルミ・ネジ・プラ)なども利用しております。材料は多岐にわたります。
-
どのような工具がありますか?
-
ドライバーやトンカチ、ノコギリ、キリやグルーガン、ヤスリなど普段家では使えないような工具や道具を豊富に取り揃えています。
欠席・振替について
-
お休みした分のお振替は可能ですか?
-
- 欠席日の3日前22:00までの欠席ご連絡で振替可能になります。
- 欠席日の3日前22:00までにご連絡をいただけなかった場合は、振替はできませんのでご了承ください。
-
欠席連絡の方法はどうすればいいですか?
-
- 会員様専用のアプリより可能です。
休会・退会について
-
休会・退会連絡はいつまでにすればよいですか?
-
退会・休会希望月の前々月10日までに必ずご連絡ください。以降受理分につきましては、自動引落システム上の中止ができませんので、返金等の手続きは出来ませんのでご了承願います。
(例)4月から退会・休会(3月末までの通室)の場合、2月10日までのご連絡
-
休会費はありますか?
-
休会申し込み時に、休会手続事務手数料として1,100円(税込)をご負担いただきます。加えて休会中に関して1ヶ月1,980円(税込)を頂戴します。(1ヶ月1,980円(税込)に関しては、すでにお支払いいただいている材料費と相殺する形になりますので、実費はございません。)
-
休会した場合、入会金は再度発生しますか?
-
休会は、3ヶ月までとし、復帰の際の入会金もかかりません。3ヶ月を超えて復帰の連絡がない場合は、退会とします。
