ルーツの願い・目指す世界観

今も50年後も、すべての子どもが生まれた喜びを感じ、子どもに関わるすべての大人と共に笑顔で在り続けられますように
全ての人がありのままの自分で安心して存在でき、授かった一度きりの命を痛みを避けるためではなく、自らの願いを叶えるために自分らしく生き、「生まれて来れてよかった!生まれ変わっても自分になりたい!」と思えるような体験豊かな人生を歩めるますように。
ミッション・使命

生きづらさを生み出し、生きがいを阻害する幼少期の心の問題の研究と実践を通じて、一つでも多くの家族が生きている喜びを感じ続けられるエコシステムを共創し続ける。
私たちルーツは、変化の激しい令和の時代に、さまざまな背景から家族関係における「苦しさ」や「生きづらさ」を抱えざるを得ない方のお力になれるよう、日々実践と研究を教室にて行っています。
一度きりの授かった命を、生きがいを持って自分らしく生き、「生まれて来れたよかった!」と心の底から思えるような人生を送れる人を一人でも増やすことが私たちの願いであり、存在する意義です。
そして授かった一度きりの命を痛みを避けるためではなく、自らの願いを叶えるために自分らしく生きる。
その結果、「生まれて来れてよかった!生まれ変わっても自分になりたい!」と思えるような体験豊かな人生を歩めるように。
誰かのではなく、自分の為の、自分の人生を思う存分満喫する為に忘れて欲しくない、大切な心の育みの一助にルーツがなれたならこれ以上の喜びはありません。
創業に至るストーリー
生きづらさを抱えた子ども時代
ルーツ代表の宮入です。私自身が、幼少期から常に緊張感のある軽度の機能不全家族という家庭環境で育っており、その中で生きづらさを抱えながら育ちました。当時は、親に辛くあたった時期もありましたが、心理学や学習科学を深く理解した今振り返ると、親自身も私以上に大きく悩みながらできる範囲で最大限私を想い、関わってくれていたのではないかなと感じています。
子育ての難しい令和という時代に、共に子どもを育てる。
社会の変化が激しさを増し、情報化によって教育のありとあらゆる情報が溢れる一方で、核家族化によって子どもたちを見る大人の数が減っている状況で、「今目の前にいるうちの子」に当てはまる絶対的な正解の教育は存在せず、本当に適切なものを適切なタイミングで提供するのは非常に困難です。
私たちは街の小さなアート教室ですが、アートという枠組みをこえ、心理学と学習科学の知識に基づき、そんな子どもとの関わりや教育の判断に困っていらっしゃる保護者様の一助となり、子どものみならず、保護者の皆様もイキイキと生きられる礎を提供したいと考えています。
ルーツ自体の構想を描いてから、3年かけて本当に心から良いと思えるものができました。全ての人に合うわけではないかもしれませんが、多くの人にとって良いものなのではと考えております。
